コータのわくわく昆虫記。

目指せファーブル!日々のわくわく採集日記

秋の珍客、潮井崎公園。

いい季節になりましたね!絶好の行楽日和です。

 

虫の次は、海!

 

今日は長崎市の北、長与町にある潮井崎公園に来ています。海岸でバーベキューできたり、釣りしたりと、景色も綺麗な近場の人気スポットです。

 

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ココです↓

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この時期、夕方近くに行くと、海岸の潮が大分引いていて蟹取りにはもってこい。


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いますねー、小さな蟹が多いですが石をめくれば、ほぼ何かしらの蟹がいます。


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短時間でこれだけ獲れました。

 

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他にもウニがいたり、


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ヒトデがいたりと、海の生き物にすっかり夢中!虫とはまた違った面白さがありますね。


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潮が引けば、波止場の下まで降りられるので、魚も網ですくえそうなくらい近くに見えます。


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ここの波止場は、人気の釣りスポット。釣りされてる方のバケツを覗いて見てみると、いますいます!

 

聞くと、釣れた魚は「クサフグ」だそうですよ。いるんですねーこの辺りにも、フグ。

毒注意⚠️だそうです💦


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水面がキラキラ光ってきれいです✨


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何かいないかなー?

 

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と、小魚を網で追っていると、

 

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‼️水中の砂の上を何かが動きましたよ、スーッて。

 

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タコ!!ウソでしょ!?

ていうか、浅瀬にいるものですか?タコって?


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意外と素早い動きで、大変でしたが何とか捕まえました、虫捕り網で。

 

初タコ❤️


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これって居酒屋で出てきたり、たこ焼きの中に入ってるイイダコじゃ?…と思いつつ、


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初めての触感と動きにコータも興味ありあり、いじられまくりのタコ🐙なのでした😀

 

 

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

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ハンミョウ!?

今日はおなじみの、崎野自然公園に来ています。

 

harucota55.hatenablog.com

 

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いつもの草スキー場、今日もきれいな緑色で景色も爽快!いつ来ても気持ちのいい場所です。

 

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地図で見るとこんな形をした、崎野自然公園。草スキー場はこの位置にあります。

 

草スキー場の脇に半島の先まで伸びた小道がありますが、今日はそっちを歩いてみよう!ということに。

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意気揚々と歩きますが・・・


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岬までの道を見ると、まだまだ先!昆虫の姿もあまりみられないので、Uターン(汗)

草スキー場へと向かいます。

 

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草スキー場へ着くと、コータが「あっ!ハンミョウだ!!」と言うやいなや、猛ダッシュ💨

 

ウソでしょ!?

 

そろーっと近寄り網で「バサっ!」

やったーーーーーっ!

 

そう、数日前「昆虫すごいぜ!」5時間目でやっていたあの「ハンミョウ(斑猫)」です!!


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第一印象は「小っちゃ!」ホントに小さいんです。コータ遠目に良く見つけたよね!

 

そして綺麗な体!日に当たって本当にキラキラ✨と輝いてます!

 

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カマキリ先生がまだ出会ったこともなく、滅多にお目にかかれない、“神聖な昆虫”とまで言っていた、あの「ハンミョウ」がこんな所にいるなんて!

 

昆虫界一足が速く、昆虫界の「宝石💎」とまで言われ、そんじゃそこらにはいないハンミョウを本日3匹!!!捕まえたコータなのでした😳

 

崎野自然公園と、コータの目!

スゴいです。


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確かにこの場所、番組でやっていた「土、砂などの草が生えていない地面にいる。」「日の当たる場所が好き!」というポイントにピッタリ!

 

それと、ハンミョウの習性。前に走っては止まると番組で言っていたのもその通りでした。とにかく走るのが速い!

 

家に持って帰ると、ウチの昆虫女子のお母さんも、初めて見るハンミョウに興味シンシン❤️

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この後、家の中を飛び回り、「灯に集まる」という昆虫の習性通り、天井の灯の周りを飛び回る、大捕物帳で家の中は大騒ぎ!

 

足は速いは、飛び回るわ、家具の後ろに入り込むわでこの「ハンミョウ」見た目の綺麗さ以上に、その動きも侮れません💦


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やっと捕まえて(汗)、マジマジ見るとそのアゴキバもスゴくて、噛まれると痛そうなクワガタみたいな大顎してます。が、ウチのお母さんはそんなの関係ねぇ!とばかりに…


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はい、ひょっこりハンミョウ

 

好きだねぇ、それ😆

トノサマバッタの時もしてたね。

harucota55.hatenablog.com

 

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こっちは、一緒に捕まえたハンミョウっぽい昆虫。図鑑で見るとハンミョウか、オサムシの仲間かなぁ。

 

「いるんだねぇ!ハンミョウ!」

 

今日一日、全く予想外の展開に大興奮のコータなのでした😁

 

長崎で「ハンミョウ」捕まえるなら、ぜひ崎野自然公園の草スキー場へどうぞ。

 

おススメですよ♬

 

 

 

 

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

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少年時代。

♬夏が過ぎ 風あざみ

     誰のあこがれに さまよう〜♫

         青空に残された 私の心は夏模様〜

 

少年時代」真っ最中のコータです。

 

夏が行き、少しだけブログを休んでいる間に、季節はすっかり秋色へ

 

朝夕の気温も下がり草むらの主役はもっぱら、秋の虫たちに。コータの虫捕りの相手も夏のトノサマバッタから、秋のコオロギへと変わりました。

 

過ぎてしまえば、あんなに暑くて厳しかった今年の夏も懐かしく、汗だくで走り回った夏の虫捕りが恋しくなりますね。

 

さて、秋は秋の賑わいとばかりに、草むらにもまだまだ昆虫を見ることができます。

 

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緑色系オオカマキリ、この時期の成虫はみんな大きい!特にメスでお腹に卵を持ったカマキリは体全体がデカく「肝っ玉カマキリ」といった雰囲気!

 

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アカスジカメムシ、その色と模様はまるであのユニホーム!そうACミラン

 

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イトトンボの見分けは、図鑑を見てもなかなか難しいですねー


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クロアゲハに、


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モンキアゲハ

 

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こちらはカラスアゲハの仲間。

 

羽先に向かって青く入ったスジがすごく綺麗な蝶。黒い羽根をもつアゲハは種類も多くて、特にカラスアゲハは図鑑を見ても特徴が似通ってて、これまた見分けがムズカしい。


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コレ誰の?

 


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オレのー!

 

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抜け出してすぐの、ツチイナゴ。柔らかい体が透き通っててキレイ。

 

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そして草むらで捕まえた、この衝撃のデカさ!

 

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クツワムシ

 

この見た目で体長8センチ!草むらにずっと住んでる“ヌシ”かと思うくらい、結構長生きしてる感じ。捕まえた時はそのデカさにコータも大興奮!こんな昆虫がいるんですねー!面白い!

 

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こちら、若いクサキリ。緑の色もツヤツヤ。

 

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こたらは年配?のクサキリ。長く生きてきた感じの肌感。若い昆虫と長生きの昆虫、見た目を比べて見るのも面白い👀

 

季節も変わり、夏ほどは昆虫もいませんが、これからの寒い季節へ向けた、昆虫たちの冬支度がすでに始まっているようですね。

 

 

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

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虫捕りがなぜ脳育に良いとされるのか?を検証。

ある日、昆虫女子のお母さんが、

 

虫捕りする子は頭が良くなるらしいよ♬

 

と言ってある本を紹介してくれました。

 

聞くところによるとこの本、以前TVでも紹介され話題になったそうです。

 

虫捕る子だけが生き残る~「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか~ (小学館101新書)

養老 孟司,池田 清彦,奥本 大三郎 小学館 2008-12-01
  by ヨメレバ

にわかには信じ難いタイトルですね。

 

日々の昆虫採集のどこに、頭が良くなる要素があるのか?普段何も考えずに虫捕りに走っているので急にそんな風に言われても、「へーっ、そうなんだ!…で、なんで?」って思ってしまいます。

 

 

 

なので今日は…、

 

「検証!虫捕りで本当に頭が良くなるのか?」

 

をテーマに、なぜ虫捕りが脳育に良いと言われるのか?を真面目に考え、検証してみたいと思います。

 

 

 

 

もちろんここからの話は、あくまでも“可能性”の話で、「そうだったらいいな♬」という親の希望的観測と期待値が入ってますので、その点は予めご了承くださいませ(´∀`)

 

 

さて、頭の良さと聞いて思い浮かぶキーワードは…

 

好奇心、集中力、我慢強さ、考える力(思考力)、アイデア力、試す力、継続力、理解力、注意力、発想力、語彙力、失敗から得た教訓を活かす力、解決力、記憶力、想像力、先を読む力、段取り力…等など。

 

と、このくらいにしておきます。

 

 

 

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毎回、コータを虫捕りへと駆り立てる一つの原動力は、好奇心。今日はどんな虫との出会いがあるのか?のわくわく感。

 

行き先が決まれば、今度は想像力を働かせて「あそこに行ってもしバッタがいなかったら、今度はあー行って、こー行って!」と段取りを立てます。

 

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そして我慢強く草むらを歩き、バッタが飛ばないかジッと目を凝らし集中しています。

 

あんまり集中すると疲れるので今度は、大柄な私の後ろを歩き、草むらから飛び出したバッタを狙う、というイデアを思いつきました。

 

同じく、どうしたら「楽に昆虫を捕まえることができるか?」を考え発想したのが、虫捕り網をバッタに向かって投げて網をかぶせる!という技。

 

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とりあえずバッタに向かって試してみると、あとちょっとのところで逃げられ、失敗の連続。何で?どうしたら?と考える

 

すると、私に網を投げさせて、逃げる直前のバッタの様子を注意深く観察。そうだ!虫捕り網が飛んでくる時の「影」に気づいて逃げられるのかも!?とまた試す

 

網の投げ方、スピード、角度色々変えながら継続してチャレンジ!

 

そしてついに「草丈すれすれの低空で素早く投げる」ことで成功!解決失敗から得た教訓を活かしてます。

 

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そして、夏の終わり頃のセミ捕り。

 

まだ残暑の厳しい8月、セミの声が全く聞こえません。「もうセミいないのかな?」と聞くと「いるよ!メスだけだからでしょ」と即答。体のつくりが違い、鳴くのはオスだけという事を既に理解しており、まだ8月の暑い盛りにセミがいないはずがない→なぜセミの声が聞こえない?→メスばっかりだから!

 

という思考を頭の中で一瞬にして、組み立てています。

 

そして見つけたセミ、メスです。確かに鳴いていません。

 

セミを捕まえる時は、飛ぶ方向を先読みして、わざと幹から離して網をふり、飛び立つところを見事に捕まえました。

 

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そして、究極の虫捕りイデアを思いつきました。それは…

 

蜘蛛の巣ラケット!


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木と木の間や、草むらの中など、いたるところに、蜘蛛の巣を張ったクモがいて、バッタなどが引っかかってるのをよく見ます。

 

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最初は、「蜘蛛の巣処理隊」と称して先の分かれた棒きれに蜘蛛の巣を絡め取りながら歩くという遊びを思いつき、どんどんどんどん蜘蛛の巣を巻きつけるうちに、棒きれは徐々にラケット状態に。


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大阪なおみに見せたいね!錦織圭も喜ぶよ!」時折見せるコータの記憶力。人の名前や地名がポン!ポン!と出てきます。8才の脳の若さには敵いません(汗)


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蜘蛛の巣もこれだけ集まるとすごい弾力、まさにラケット!破れもしません!


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そして、このラケットで狙うはトノサマバッタコータの狙いはセミ捕りと同じで、これから飛ぼうという向きにラケットをセットして、後ろから追い立てて、蜘蛛の巣にかけるというもの。

 

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さて結果は…

追い立てるまでは良かったのですが、そのラケットの弾力にバッタがはじかれて、捕まえることはできず失敗に終わりました。

 

がしかしそれは、蜘蛛の巣が集まれば弾力のある「ラケット」ができるという新しい発見でもありました(笑)

 

 

 

 

 

検証はここまで。

半分無理矢理こじ付けたところもありますが、こうして虫捕りの場面ごとに切り出してみると、頭が良くなるような「脳にいいことしてる!」と思えるようなことが、確かに虫捕りには多い気もします。

 

頭が良くなるかどうかは、これからの成長に期待するとして、今は虫捕りを「楽しむ力」を存分に発揮してますので、それで十分だと思います(笑)

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

今日ご紹介した本、良かったらぜひ読んでみて下さい。虫捕りがさらに楽しく、もっと面白いものになること請け合いです。

 

養老先生の本もおススメ、虫好きならずとも楽しめる本です。

 

 

↓↓↓

 

 

 

 

虫捕る子だけが生き残る~「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか~ (小学館101新書)

養老 孟司,池田 清彦,奥本 大三郎 小学館 2008-12-01
by ヨメレバ

 

私の脳はなぜ虫が好きか?

養老 孟司 日経BP出版センター 2005-06-30
by ヨメレバ

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

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トカゲの飼育 パート2

前回のトカゲ捕獲から数日後、続けて2匹目のトカゲを捕まえたコータ。

 

昆虫記が、“爬虫類記”になりつつありますが、無類のいきもの好きという事でご容赦ください💦

 

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今日捕まえたトカゲは、前のより体も大きく、尻尾の長ーいニホンカナヘビの子供です。体の長さに対して、尻尾はその倍はありそうです。


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もはやお約束となったトカゲの“寝かしつけ”。多少大きなトカゲでも仰向けにしてお腹をさすれば、コテッとなったままジッと動かず、喉だけがピクピクしてます。


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さて、新しく仲間が増え2匹になったトカゲのお家には、バッタやクモ、コオロギなどが同居中(餌として)。

 

なのですが、餌を捕まえきれないのか、若干大きすぎるのか?とにかく全然食べません

 

ここ数日は、霧吹きでかけた水だけをペロペロしてる様子。

 

こりゃいかん!と、コータと2人近くのペットショップに行き、改めてトカゲの飼育方法餌のあげ方を聞いてみることに。

 

店員さんのお話だと、トカゲの餌はコオロギ。バッタやミミズではなく、「コオロギ」がいいそうです。

 

お店には「ヨーロッパイエコオロギ」という餌用の小さめのコオロギが5匹¥20で売られていました。

 

ヨーロッパイエコオロギ - Wikipedia

 

お店で売っている、フトアゴヒゲトカゲの主食だそうです。

 

フトアゴヒゲトカゲ - Wikipedia

 

コオロギなら家の周りにたくさんいますよ!

エンマコオロギ

 

エンマコオロギ - Wikipedia

 

問題はその食べさせ方ですが、

 

・足は消化不良を起こすので、最初にちぎっておく。

・頭を胴体から切り離す。

・トカゲが食べやすいように、胴体を細かく切ってあげる。

・コオロギの体から出る黄色いのが大好物。

 

だそうです😅

 

早速100均へ行き、ペンナイフピンセットを購入。

 

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小学校の理科の時間の、カエルやフナ解剖の授業を思わず思い出しました。

 

が時代の流れとともに、解剖の授業は減っているそうですね。道徳の時間などでいじめなどの「命の大切さ」を教えるかたわらで、生きた動物を扱う解剖の授業そのものへの考え方に賛否両論あるようです。

 

が、それはさておき、これまで肉食昆虫であるヤブキリカマキリの激しすぎる捕食シーンを見てきたコータ。

 

さほど驚きもなく「食べやすくするため」と割り切って与えたコオロギには納得の様子。

 

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美味しそうに食べてくれました😆

 

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これで一安心、よかったよかった😄

 

コオロギを食べると分かれば、虫捕りの主役はコオロギに!そんなに捕っても食べきれないってくらい捕まえます。

 

このままペットショップに持って行って、買ってもらおうか(笑)

 

 

 

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

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トカゲの子供捕まえたけど、どうしよう⁉️

午前中から降り出した雨は、午後になってすっきりと晴れ上がりました。

 

「雨が降った後はカニが増える!」

 

というコータの言葉通り、家の近くの水路にはサワガニがいつもより結構いました!


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中にはお腹に沢山の卵をもったカニも!卵は意外と大きいし、お腹から溢れてる割にはお腹に全部くっついてるし!産卵途中だったのかな?

 

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いえ、どうやらこのまま2、3日すると孵化して、産まれたてのカニは、そのままお母さんのお腹にしがみついて育つそうです。

 

なので、当然孵化後はこういう状態に😳↓

 

blogs.yahoo.co.jp

 

見てみたい気もするけど、今日はこのままリリースすることに🤲

 

そして、雨上がりの草むらで見つけた今日の主役のトカゲ。ニホンカナヘビの子供です!

 

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ヤバい!ジュラシックワールド見た後だからかなー、妙にトカゲがかわいい😍と思ってしまいますねー💦


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どうする?連れて帰る?

親の私が躊躇する間も無く。

 

コータの答えはもちろん、YES‼️

 

でもコータ母はなんて言うかなー?と心配しつつ、家に帰って恐る恐るトカゲを見せると…

 

「うそ!……可愛い😍」

 

さすがは昆虫女子。トカゲもイケるか?

 

恐竜みたいでかわいい!

 

…ってジュラシックワールドの影響でした😅

 

私とおんなじ(笑)

 

 

けど、トカゲとか今まで飼ったことないので、とりあえず、捕まえた時の環境に似せようと、思いつくまま虫カゴに入れてみました。以下、その内容です。

 

・虫カゴ

・トカゲのいた場所の土

・トカゲのいた場所の草

として、出来るだけ小さなコオロギバッタクモミミズ。(何が好きか分からないので、とりあえずみんなまとめてカゴに入れました。)

霧吹き(回りの草やケースの壁に吹き付ける)

陶器のカケラ(隠れることができる)

太めの枝(遊び場として)

水場(ペットボトルのフタに水を入れて)

 

これで正しいかどうかは分かりませんが、とにかく今までいた外の環境には近づけたと思います。

 

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家もできてトカゲも一安心♬(のはず😆)

 

そしてそして、家もできコータがトカゲにしてみたかったこと、それは…

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お腹をさすって、トカゲの動きを止める技!

 

youtu.be

 

大成功‼️

 

カエルの次はトカゲ!

harucota55.hatenablog.com

 

お腹をさすると何でジッとして動かなくなるのかは分かりませんが、とにかく生き物の動きを数秒で止める技は完全に会得したようです😆

 

こーなると、他の生き物でも試してみたい🔍衝動に駆られるコータなのでした!

 

 

 

 

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

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長崎あぐりの丘 昆虫採集記 その4。

長崎で昆虫採集スポットと言えば?と聞かれて「あぐりの丘」を挙げる方は多いと思います。

 

私たちも同感♬この夏一番多く訪れた「あぐりの丘」を今回は特集します!

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50ヘクタールもある広大な敷地は、東京ディズニーランドとほぼ同じ広さ。5つのエリア街・門・畑・憩・村」はテーマ別に分かれています。里山まで入れればその広さは100ヘクタール以上!スゴいです😳

 

昆虫は、どこのエリアでも採集できますが、中でも「畑、村、里山」の3エリアではクワガタをはじめ、バッタカマキリセミといったおなじみの昆虫たちが数多く棲息しています。


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早速、村のエリアでバッタを捕まえました。体の艶が“メタル”の金属感⤴︎でカッコいい!図鑑で調べると「セグロイナゴ」でした。


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日陰で涼むてんとう虫


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空の青さ雲の白さコントラスト!あぐりの丘ならではの風景。

 

丘の上の牛舎クモ
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トノサマバッタの羽根を広げて日の光に透かしてみると、きれいに翅の脈が浮かび上ってきました!


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休憩所のバックには、巨大な入道雲が。


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黄色の体が印象的な「ナガコガネグモ」がバッタを捕獲していました。トンボなどの大型昆虫も円状の網でとらえます。

 

畑のエリア。前に来た時は休閑中↓でしたが、

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綺麗に耕され、秋の種植えの準備が整えられ、
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沢山のバッタがいた草むらは、

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きれいな農園へとすっかり様変わりしていました。
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畑エリアの脇には、羊の牧草地が広がっています。運が良ければ羊たちに出会えるかも?
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長崎県民の憩いの場としても人気のスポット「あぐりの丘」をご紹介しました!

 

 

いつも「コータのわくわく昆虫記。」をお読み頂き有難うございます😄

 

普通の小3の男の子コータが、日々興味と関心をもって取り組む昆虫採集や、飼育日記をこれからもブログで紹介していきたいと思います。

 

皆さんは身近な草むらに、どんな昆虫たちがいるかご存知でしょうか?

 

私はこのブログを書くまで、ほとんど知りませんでした。気にしたこともなかったもので💦

 

昆虫は身の回りに、思った以上に沢山います、ホントに😳なのに意外と知らない世界

 

そんな世界を小3の息子は毎日のように私たちに見せてくれます。それは、発見とオドロキの連続です😆

 

昆虫採集をしてると、コータの虫カゴを見て、たまに小学生たちが「わーっ!大きいーバッタ!」と寄ってきます。

 

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でも、基本昆虫に触ったことがない子も多いですし✋、虫カゴの中の大量のバッタを見ると大体引きます。その子の興味の問題なので、触れない子は大人になっても触れないでしょう。

 

私がそうでしたから(笑)

 

このブログをキッカケに、最初は軍手をしてた私ですが、今では素手で捕まえることができるようになりました♬

 

最初はバッタのどこをもったらいいかも知らずに、指噛まれてましたし(汗)

 

カマキリ先生、香川照之さんの言う「昆虫たちの美しさ」も少し感じるようになりました。

 

president.jp

 

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↑きれいですよ、ホントに。トノサマバッタの翅は!

 

色々と書いてしまいましたが、やはり何か熱中できることがあるのは良いことですね!最近では、私の方が夢中になってない!?とコータ母からは言われてますが💦

 

 

今日も最後まで読んで頂き、有難うございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

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